白地図に墨汁を垂らすブログ

某木村氏にクソミソに言われてそうなSIerで、某木村氏にクソミソに言われてそうなユーザ企業のお守りをしているぐうたらSEが、気の赴くままに書くブログ。無責任な愚痴多め。

キャッシュレス事始め

はじめに

私は2年前ほどからキャッシュレス化を勧め、飲み会の割り勘以外は現金をほぼ使いません

ですが妻はこういうことに抵抗があるらしく、未だに現金主義です。

改めて説得してみようということで、その前段として思考整理。

 

 

キャッシュレス化のメリット

  • お金の残量を気にしなくてよい
    クレジットカードはもちろん、電子マネースマートフォンからどこでもチャージができます。また、オートチャージを適切に設定していれば、高額な支払いを除いて、「チャージ」という行為そのものを意識する必要がありません。
    そのため副次的にATMに行く、チャージ機に並ぶという作業と時間を省くことができます

  • 支払い時の手間が減る
    キャッシュレスだと支払いに必要な作業はせいぜいボタンを押す、カードまたはスマートフォンを出す、で事足ります。
    これが現金でやり取りをしていると、一度の支払い行為で2回お金を数える・出す/しまうという作業が発生します。一度は財布からお金を出すとき、もう一度は店員さんが受け取ってレジにしまうとき。これって結構な無駄です。誰しも一度は小銭を漁る人の後ろで待たされる/待たせてしまうの経験があるかと思います
  • お金の流れが明確になる
    家計簿系のアプリと連携することで、お金の入と出が自動で記録されます。家計簿をつける上での最大の壁は「こまめに記録すること」だと思いますが、キャッシュレスだと、この作業を自動化できます

 

私のキャッシュレス環境

キャッシュレス環境として、以下の組み合わせが最も死角がないと考えています

 

①クレジットカード + ②オートチャージできるSuica + ③モバイル電子マネー (+④金融機関連携可能な家計簿アプリ)

 

この中で私はそれぞれ次のサービスを利用しています

  1. クレジットカード(②用に年会費実質無料のViewカードを一枚所持)
    ネットショッピング、高額決済用に。ビックカメラSuica等を持っていると、モバイルSuicaが実質年会費無料で使えてお得です。

  2. モバイルSuicaスマートフォン
    定期券含む日々の鉄道利用用に。クレジット一体型Suicaよりもモバイルの方が便利です。スマートフォンはどうせ電車の中で手に持っているので。

  3. 楽天Edyスマートフォン
    利用可能な店舗とポイント効率の兼ね合いで楽天Edyに。

  4. マネーフォワード
    銀行口座とクレジットカード、電子マネーと連携しています

2と3で電子マネー対応している店舗ではほぼ全てのお店でキャッシュレスの支払いができます。Suicaの幅広さは流石ですね。

使う際の優先度は3.楽天Edy > 2.モバイルSuica > クレジットカード

クレジットカードは電子マネー非対応や電子マネーの上限を超える場合(楽天Edyは上限5万円、Suicaは2万円)にしか使いません。

ポイント効率が悪いというのもありますが、クレジットカードは情報の反映が遅く、マネーフォワード上での家計簿のリアルタイム性に影響してしまうので。

 

なぜ妻にすすめるのか

各種便利さを享受してほしいというのもありますが、お金の流れを正確にしたいというのが一番です。手間の話は本人が負担すればよいのですが、情報の正確性が私にも影響することなので。。

 

これから

個人的な最後の砦は「飲み会の割り勘」です。

これもLINEPayを使えば解決するのですが、相手のあることなのでなかなかできません。

妻が現金主義なのと一緒で、よくわからない漠然と怖いという感情があるみたいです。

自分の便利さのためにも、他人を説得する術を身に着けなければ……